Skip to content

食べたい時に野菜を摘もう

【水耕家庭菜園 知識編】育てて収穫!家庭菜園の魅力♪

気軽に始める家庭菜園のすすめ

水耕栽培で作ったレタス

ベランダで野菜を育てよう♪

家庭菜園と聞くと庭のある花壇のような区画をイメージされるかもしれません。

普通はプランターに肥料と土を混ぜ、種を蒔いて軽く土をかぶせetc…というのが従来の家庭菜園のオーソドックスな方法でした。

アパートやマンションにお住まいの方はベランダのプランター野菜しか選択肢はありません。

集合住宅で、よいしょよいしょと土を部屋まで運び、ベランダの床が肥料臭い土が散らばることを考えると、家庭菜園、そもそも無理だ…と、思えてしまう人も多いと思います。

土いじりのガーデニングも楽しいのですが、このサイトでの野菜作りは水耕栽培(すいこうさいばい)という簡単な野菜栽培・育て方。「ハイドロカルチャー」とも呼ばれています。

液体肥料水のニョキニョキ水耕栽培

ペットボトルでのレタスの水耕栽培
ちょっと変わった液体肥料菜園

水耕栽培(ハイドロカルチャー)は土を使わずに植物をニョキニョキさせることが家で簡単にできる植物の育て方。

野菜(植物)の根っこを薄い栄養分を溶かした水に浸した状態で育てる栽培方法です。

固形の肥料を水に溶いても上手くはいきません。観葉植物などの鉢に挿して使うようなものが液体肥料。

家庭菜園の水耕栽培は「野菜収穫」を目指すので、耕栽培用の液体肥料を使って野菜を育てていきます。

ハイドロカルチャー=水耕栽培

ペットボトルでのトマトの水耕栽培
窓際のトマトの苗木たち

液体肥料水の中のフリー状態の根っこは縦横無尽に根を伸ばし、液体肥料から最高の効率で養分を吸収します。従来の土での栽培と比較して成長も早く、汚れや虫が少ないため、収穫量も作業手間も水耕栽培の方が良くなります。

土汚れが無いので、窓を開ければ生えている「ベランダ菜園」が楽しめます。

お庭のガーデニングの…寝間着から着替えて靴を履き、物置の園芸用品や水を持って移動する時間で、水耕栽培ならベランダに置いてある自作プランターに液体肥料水をとくとくと追加するだけでOK。

野菜・植物を育てる楽しみ方

イチゴの水耕栽培
ベランダでイチゴが膨らむ

畑や花壇にするお庭の無い街暮らしの人の家庭菜園がベランダ菜園。

無機質な生活空間の中で毎日成長していく野菜を眺めている・育てるのは、動物を飼うのと同じように楽しいものです。

このサイトの解説はちゃんと育てながら撮影した本物の水耕栽培・ハイドロカルチャーの野菜たち。

自作のプランターを作ってレタス・トマトを育てているうちに楽しくなってしまい、二畳くらいしかないベランダでイチゴやチンゲンサイのほか、激辛野菜まで作ったりしました。

【家庭菜園×水耕栽培 ベランダ野菜の育て方なび】は実際の水耕栽培の様子を写真解説しています。

気軽に始めるハイドロカルチャー

家庭菜園×水耕栽培 Key Points
  • ベランダで作る家庭菜園野菜
  • 土を使わない液体肥料栽培
  • 毎日成長=愛着が湧く

水耕栽培の自作や自宅栽培中の野菜のその後を確認したい人はそれぞれのカテゴリーへ。園芸・家庭菜園が本当に初めての人はこのまま知識編から目を通してみましょう。

トマトの苗 ハイドロカルチャー♪

  • 公開:2018.05.20
  • 更新:2018.05.22

関連ページ四選